NPO法人 BONDプロジェクト / 2009年設立

「自分なんて、どうなってもいい」

そう思わせる社会を 変えたい。

私たちは、10代・20代の生きづらさを抱えた女性が
孤立しないよう、相談先や居場所を提供しています。
あなたの寄付が、つながりを支えます。

累計支援人数
10,187 名
月間相談対応数
1,140 件
活動継続
16 年

今月の支援目標まで あと82人 の参加が必要です

今すぐ月1,000円から支援する
不登校・いじめ・虐待・貧困・障害・性被害。

様々な背景を抱え、
孤立する女の子たちがいます。

Aさん、17歳もそのひとり。

BONDのLINE相談を知ってから、
何度も「死にたい」と送ろうとして、消して。

ある夜、はじめてメッセージを送ってくれた。

「死にたい」

「どうしたの?」

そこから少しずつ、時間をかけて、
虐待のこと、家に帰れないこと、
友達にも言えないつらさを、語ってくれた。

そっか。つらかったね。
話してくれてありがとう

誰にも言えなかった。
もう消えてしまいたかった。

でもBONDに相談したら、はじめて
「そっか、つらかったね」
って言ってもらえた。

— Aさん(17歳)相談者の声より

※本人の許可を得た上で、個人が特定されないよう一部変更しています。

これは、Aさんだけの話ではありません

BONDに届く相談(ピーク時)

月 2,000 件超

深夜・休日問わず、スタッフが対応し続けています。

不登校の中高生(文科省)

約 23.9 万人

家にも学校にも居場所がない子どもたちが全国に存在します。

いま、10代・20代の女の子に
何が起きているのか?

こうした現実の中にいる彼女たちを支える場所が、
まだ足りていません。

橘 ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表)

2009年、ルポライターだった私は、夜の渋谷で「25歳になったら人生おしまいだと思う」とつぶやく少女と出会った。深刻な問題を抱えたまま、街をさまよい、暴力や望まない妊娠など、さまざまな危険にさらされる姿に、「書いて伝えるだけでは、どうにもならない子がいる」と、BONDプロジェクトを作った。

— 橘 ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表 / ルポライター)

OUR IMPACT

「大丈夫、一緒に考えよう」
16年間 届き続けた声

  • LINE相談登録者数

    156,331 人

    ※2026年3月31日時点での
    累計友だち登録数

  • メール相談件数

    4,250 件

    ※2024年度の
    メール相談件数

  • 電話相談件数

    1,728 件

    ※2024年度の
    電話相談件数

  • 面談件数

    1,445 件

    ※2024年度の
    面談件数

  • シェルター保護件数

    1,989 泊

    ※2024年度の
    シェルター保護件数

  • 同行支援件数

    51 件

    ※2024年度の
    同行支援件数

受賞・メディア掲載 等

受賞・実績

受賞

  • 第52回 社会貢献者表彰(公益財団法人 社会貢献支援財団)
  • 社会貢献活動に取り組む女性を表彰する"チャンピオン・オブ・チェンジ"日本大賞入賞
  • 第23回 読売福祉文化賞

実績

  • 厚生労働省「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」構成員
  • DV等の被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会 構成員

メディア掲載

  • 朝日新聞
  • 産経新聞
  • 東京新聞
  • 日本経済新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞
  • NHK
  • TBS
  • テレビ朝日
  • 日本テレビ
  • フジテレビ
  • AERA
  • WEDGE
  • 代表著書:『漂流少女』『最下層女子高生』他
  • NHK・朝日新聞・東京新聞で活動が継続的に報道

寄付金は、こう使われます

寄付金の使い道:相談・支援のための活動人件費55%、居場所の運営費25%、食事・生活支援物資15%、広報・啓発活動5%

会計報告・事業報告書

年次報告書を公開し、使途を透明に報告しています。

会計報告書

事業報告書

すでに1,891人が一緒に支えています

寄付を続けるうちに、生きづらさを抱えた女性たちの背景を深く考えるようになりました。
関連するニュースの見方も変わりました。
揺らぐ命を支える、ひとつの手でありたいと思って寄付しています。

子どもを持つ親として、行き場のない
若者のことが気になっていました。
少額でも継続できる仕組みが助かっています。

学生のころに似たような経験があり、こういう活動があれば良かったと思っていました。今、少しでも役に立てている気がします。

税制上の優遇措置(寄附金控除)を
ご希望の方へ

寄付サイト「Give One」を通じてこのプロジェクトへご寄付いただくと、
所得税の寄附金控除(所得控除または税額控除)の対象となります。

※詳細はGive oneにお問い合わせください https://giveone.net/

Give Oneを通じたご寄付の場合

所得税の軽減・還付の対象

損金算入が可能

控除の適用をご希望される方は、
Give OneのBONDプロジェクト寄付ページよりお申し込みください。

Give One:BONDプロジェクト寄付ページへ

※団体への「直接寄付」は寄付金控除の対象とはなりませんので、ご注意ください。
(当法人は認定NPO法人ではないため)
寄付金控除をご希望の方は必ず上記「Give One」よりお申し込みください。

これまでに 1,891 件 のご支援が届いています

よくある質問

Q. いつでも解約できますか?

はい、月額サポートはマイページからいつでも解約できます。違約金・手数料は一切ありません。

Q. 領収書・税制優遇はありますか?

認定NPO法人への寄付として税制優遇の対象となる寄附金領収書を発行します。確定申告での所得控除・税額控除にご利用いただけます。

Q. 寄付金の使途を確認できますか?

毎月、活動報告メールをお送りします。年次報告書も公開しており、支援の使途を透明に報告しています。

Q. クレジットカード以外でも支払えますか?

クレジットカードの他、銀行振込・コンビニ払い・PayPalにも対応しています。

Q. 支援先は女の子に限定されていますか?

BONDプロジェクトは10代・20代の生きづらさを抱える女の子を中心に支援しています。「女性による女性のための支援」を基本方針としています。

「ひとりで抱え込まなくて、大丈夫」
あなたの支援が、つながりを支えます。

あなたの月1,000円が、その画面の向こうの女の子に届きます。
コーヒー2杯分で、1人の居場所が生まれます。

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